ラグジュアリーミニマリストが確信した「迷わないワードローブ」の作り方

思考法
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About Writer

◆元々は100着以上所持していた服・買物オタク
▶現在は心から好きだと言える35着でファッションを楽しんでいます!

◆ミニマル・エレガントを人生のテーマとし、妥協のない選択を心がけています!

◆自分が始めて良かった考え方やファッションを少しでも多くの方に共有したくて
 ブログやInstagramにて発信をしています!

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ハロー Gumiです。

2026年が始まり、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

「今年こそは、本当に気に入ったものだけに囲まれて過ごしたい」

新年を迎えると、そんな決意を
新たにする方も多いはずです。

かつて100着以上の服を所有していた私が、
現在は35着まで絞り込み
心から満たされたファッション
ライフを送れるようになった
理由。それは、ただ数を減らしたからではありません。

今回は、2026年という新しいフェーズにおいて、私たちが目指すべき迷わないワードローブ
本質についてお話しします。

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Ⅰ.「トレンド」ではなく「スタイル」に投資する

ラグジュアリーミニマリズムにおいて、
最も避けるべきは
「今、流行っているから」
という理由での購入です。
トレンドは消費されるものですが、
スタイルは蓄積されるものです。

私が選ぶのは、5年後、10年後の
自分も着ている姿が想像できるかどうか。

以前ご紹介した一生モノの定義でも
触れましたが、自分の軸に沿ったアイテム
(私であれば、ミニマル×ラグジュアリー×ロック )を揃えることで、
朝のコーディネートに迷う時間はゼロになります。

Ⅱ.「中途半端な妥協」を捨てる勇気

「これでいいか」という妥協で買った
1万円の服は、結局数回しか着なくなることが多いものです。
それならば、その10回分の妥協を我慢して、10万円のこれしかないという至高の1着を手に入れる。

結果として、その方が1回あたりの
着用コストは下がり、何より着用している
間の高揚感と自信は計り知れません。
私の35着 は、すべてその厳しい審査を勝ち抜いた精鋭たちです。

以前自分なりの買い物ルールも
まとめていますのでぜひこちらも
ご拝読ください。

Ⅲ.ワードローブの「鮮度」を保つメンテナンス

ミニマリストにとって、
服は所有物ではなくパートナーです。
 四半期ごとの購入品振り返りを通じて、
私は常に自分の持ち物と対話しています。

新しく1着迎えるなら、
既存の1着を手放すか、
それ以上の価値を自分に提供してくれるか。

この厳格なルールこそが、
クローゼットをラグジュアリーな空間に保つ秘訣です。

信念を迎えたタイミングで、メンテナンスに
より一層力を入れようと新たに迎えた
ものもあるのでいずれ本ブログでも
ご紹介しますね。

Gumi
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皆さんのクローゼットの中に、「着るだけで背筋が伸びる服」は
何着ありますか?

もし、数に頼った安心感を得ているのなら、一度立ち止まってみてください。

2026年は、より本質に近い選択を。

私と一緒に、妥協のないファッションを追求していきましょう。

思考法
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