オールブラックをラグジュアリーに魅せるたった3つのテクニック

ファッション
この記事は約4分で読めます。
About Writer

◆元々は100着以上所持していた服・買物オタク
▶現在は心から好きだと言える35着でファッションを楽しんでいます!

◆ミニマル・エレガントを人生のテーマとし、妥協のない選択を心がけています!

◆自分が始めて良かった考え方やファッションを少しでも多くの方に共有したくて
 ブログやInstagramにて発信をしています!

Gumiをフォローする
Gumi
Gumi

ハロー、Gumiです。

「毎日黒ばかり着ていて、地味に見えないかな?」
「全身黒だと、なんだか威圧感が出てしまう…」

オールブラックコーデに対して、
そんな悩みを持ったことはありませんか?

今回はそんなオールブラックを
いかに美しく魅せるかをお伝えしていきます!

【ミニマリスト=白黒の無地Tシャツ】
そんなイメージってなんとなく皆さんの
脳裏にもあるかな?と思います。

一方で、私が提唱する
ミニマルラグジュアリーは少し違います。

私が目指すのは、
色は削ぎ落としても、存在感は消さない
スタイル。

そのために最も重要なのが、
質感(テクスチャー)の差です。

今回は、私がインスタグラムの投稿でも意識している、黒一色でも奥行きと色気を
出すための「3つの質感ルール」を
お伝えしていきます。

スポンサーリンク

ルールⅠ【光沢 × マット】光の反射をコントロールする

全身黒で失敗する一番の原因は、
全身が同じ素材になってしまうこと
です。
これだと光の反射が一定になり、
のっぺりとした印象を与えてしまいます。

そこで意識したいのが
光る素材
光らない素材
ミックスです。

  • 光沢のある【光る素材】
    レザー、シルク、サテン、エナメル
  • マットな【光らない素材】
     コットン、ウール、デニム、スエード

例えば、私の定番スタイル。
ボトムスにマットな黒のデニム
持ってきたら、足元には
艶のあるレザーブーツを合わせることが
多いです。

こうすることで、足元に光が集まり、
コーディネート全体にリズムが生まれます。
「黒」という色は同じでも、素材が違うだけで脳はそれを「別の色」として認識してくれるのです。

反対に、黒のデニム×スエードのクリーパーをあわせるときには、トップスに
シルクやレザーなど光沢のあるアイテムを
持ってくることを意識しています。

ルールⅡ【硬質 × 軟質】ロックな緊張感とリラックス感

次に意識しているのが、素材の「硬さ」です。
これは私のスタイルテーマである
ミニマル×ロック×ラグジュアリー
作る上で欠かせない要素です。

  • 緊張感のある硬い素材
    ライダースジャケット、厚手のデニム、ハリのあるシャツ
  • 緩和的な【柔らかい素材
    カシミヤニット、レーヨン、シルク、
    薄手のウール

例えば、ハードなレザーライダース
着る時は、インナーにあえて
とろみのある柔らかいシャツやニット
合わせます。

全身が硬い素材だと鎧のように攻撃的に
なりすぎてしまい、逆に全身が柔らかいと
部屋着のようにカジュアルに見えてしまいがちです。

この緊張(ハード)緩和(ソフト)
バランスこそが大人の色気
つまりラグジュアリーな雰囲気を生み出す正体です。

ルールⅢ【起毛 × スムース】季節感を味方につける

3つ目は、少し上級編ですが
表面の凹凸です。
特に秋冬のスタイルではかなり意識を
しています。

・凹凸感のある【起毛素材】
モヘア、ベルベット、ファー、ローゲージニット

・フラットな【スムース素材】
ギャバジン織り、シルク、
ポリエステルデシン、ハイゲージニット

黒という色は光を吸収する色ですが、
中でも起毛素材は特に光を吸い込み
深い黒に見えます。

ギャバジン織りのスラックスに
起毛したスエードのクリーパーをあわせるなど手触りの違いを視覚的に表現することで、
同じ黒でも立体的なグラデーションが完成します。

オールブラックこそ素材にこだわる

私が35着という少ない服でファッションを楽しめているのは、色数ではなく、
この質感に徹底的にこだわって
選んでいるからです。

光沢とマットで異なる黒を演出

Ⅱ硬さと柔らかさでメリハリをつける

Ⅲ表面の凹凸で奥行きを作る

この3つを意識するだけで、
サンローランのスキニーはもちろん、
ユニクロのニットやTシャツでも
見違えるように洗練されて見えます。

「なんか今日のコーデ、決まらないな」と思ったら、鏡の前で
全身の素材が同じになっていないか?を
確認してみてください。

私のインスタグラ(@gumi_minimal.lux)では、この理論を使った日々のコーディネートを視覚的に解説しています。
ぜひ、写真でその質感の差をチェックしてみてくださいね。

Gumi
Gumi

いかがでしたか?
オールブラックほど
素材感を活かせる
コーディネートはないと
個人的には思っています!

今回の3つのテクニック、
ぜひ試してみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました