
ハロー、Gumiです 。
2026年が幕を開け、
まだまだ寒いですが少しずつ
春の装いを意識する時期になってきましたね。
元々は100着以上の服に囲まれていた私ですが、 現在は厳選した35着で、 自分らしいスタイルを追求しています 。
今回は、私の春のワードローブ
計画において、 現在
最も手に入れたいと
熱望している 1着についてお話しします。
Ⅰ.「執着」を手放し、「空間」を愛でる
新しい季節を迎える前、
私は必ずクローゼットの整理を行います。
ミニマルラグジュアリーな生活で大切なのは、 物理的なスペースだけでなく、
思考の余白を作ること。
冬の役割を終えたアイテムを整理し、
空いたスペースに何を迎え入れるか。
その選定のプロセスこそが、
ファッションの醍醐味だと感じています。
Ⅱ.今、私がダブルのジャケットを求める3つの理由
この春、私が「至高の1着」として
狙いを定めているのが、
ダブルのテーラードジャケットです。
理想の1着を探している最中なのですが、
なぜ今、ダブルなのか。
そこには3つの明確な理由があります。
①クラシック回帰の情勢
現在のファッションシーンでは、
クラシックへの揺り戻しが起きています。
トレンドに流されるのではなく、
普遍的なエレガンスを今の時代にどう取り入れるか。
ダブルのジャケットは、その答えになると確信しています。

②「リジッドデニム」との共鳴
最近、新しくリジッドデニムを育て始めました。
ブルーデニムを取り入れるのが本当に久しぶりで、まだどうスタイリングを組むか
模索中ではあります。
今の気持ちとしては
デニムというラフな素材にこそ、 仕立ての良いダブルのジャケットを合わせたい。
そのコントラストが、 大人の「ロック」な色気を生み出してくれると確信しています。
③重厚感がもたらす完璧なシルエット
シングルのシャープさも素敵ですが、
ダブルならではの「生地の重なり」が生む
重厚感に惹かれています。
ただ細いだけではない、
威風堂々とした立ち姿。
一目で「格」の違いを感じさせるシルエットを追い求めています。

Ⅲ.「一生モノ」との出会いを待つ楽しみ
私は、安易に妥協して物を買うことはしません。
納得のいく素材、ボタンの質感、そして袖を通した瞬間の高揚感。
それらすべてが揃う1着に出会うまで、
あえて買わないという選択をすることもあります。
一生愛せると思える運命のジャケットに
出会えたとき、また皆様にご報告しますね。


皆さんはこの春新たに迎える
予定のアイテムはありますか?
ファッションは自分を映す鏡。
ぜひ適当なもの、流行っているだけのものではなく、
自分の心が動くものを選んでいきましょう。


