
ハロー、Gumiです 。
今回は、35着のワードローブで
充実したファッションライフを
送っている私が、
大切な洋服をケアするために
購入したLG Stylerのレビューを
お送りします。
服が大好きな方、少数精鋭でいたい方は必見です!
私はこれまで「一生モノ」のアイテムに
ついて、何度もこのブログで綴ってきました。
そんな私が最近、ワードローブの維持に
欠かせない「投資」として導入したのが、
LGスタイラーです。
ミニマリストとして「物を増やすこと」には
慎重ですが、この一台は私の「35着」という厳選されたワードローブを守り、
輝かせ続けるために必要不可欠な存在となりました 。
今回は、まずは1週間使い込んで分かった
「仕上がりの驚き」と「生活の変化」を、
ラグジュアリーミニマリストのプロとして
詳しくレビューします。
果たして約\200,000の価値はあるのか…?
Ⅰ.ミラーがもたらすミニマルな空間美
機能の評価に入る前に、まずは見た目から。
私が選んだ「S3MF」モデルは、
前面がフルミラー仕様になっています。

これは単なるデザインではありません。
ミニマリストにとって、一つのアイテムが
二つの役割を果たすことは至高の価値です。
・衣類ケア機としての機能
・コーディネートを確認する姿見としての機能
この二つを統合することで、
わざわざ別の鏡を置く必要がなくなります。
また、ミラーに映り込む自室の風景が、
空間をより広く、ラグジュアリーに演出してくれるのです。
Ⅱ.【体験談】実際に使ってみて感じた「3つの驚き」
次は、実際に私が所有する「一生モノ」の
アイテムたちをケアした際の、率直な感想をお伝えします。
①ウールフランネルの柔らかさが復活
毛足が長いウールフランネルのコートや
スーツは、数回着用するとどうしても
繊維が寝てしまい、質感が少し硬くなることがあります。
LGスタイラーの「リフレッシュコース」にかけると、1分間に最大180回振動するハンガーとスチームの力で、
繊維の奥まで空気が入ったような、
買ったばかりの頃の柔らかさが戻ってきました。

②デニムのパリッと感
私はリーバイスのリジッドデニムや
リンスカラーのジャケット、
サンローランのスキニーデニムを愛用していますが。
デニムの特性上、頻繁に洗うと色落ちや
型崩れが心配です。
LGスタイラーなら、水洗いをせずにニオイや湿気だけを取り除けるため、
「育てるデニム」の質感を変えずに、常に清潔な状態で袖を通すことができます。
また、ウールフランネルとは違い、
デニムをLGスタイラーにかけると
生地のハリがでて新品のような
パリッとした感じがでます。
アメカジを目指してクタクタの
履き込んだデニムこそ至高!
という方には合わないかもしれませんが、
モード寄りでデニムを使いたい方には
すごくいいのでは?!と思っています。
③スラックスのセンタープレス復活
ドアの内側にある「パンツプレス」機能には驚きました。
仕事で使うスーツやプライベートで着用するスラックス。
着用後はどうしても膝裏にシワが入ってしまいますし、長く使うとセンタープレスも
取れてきます。
LGスタイラーなら、セットしてボタンを
押すだけ。
30分もすれば、
アイロンを当てた直後のような鋭いセンタープレスが復活しています。

実はすごく楽になるんです。
Ⅲ.「仕上がり」の決定的な違い:ニオイと質感
LGスタイラーを導入して、
最も大きな変化を感じたのは、
服に纏わりつく空気感です。
飲食店や煙草のニオイ、あるいは一日中着て吸い込んだ外気のニオイ。
これらがスチームによって根こそぎ消え去り、代わりにクリーニング後のような
清潔な無臭が残ります。
また、高温のスチームやUVライトのおかげで、除菌・除湿まで完結します。
クローゼット特有の湿気を感じさせない、
ドライでいて、しなやかな仕上がり。
これは、自宅でのブラッシングだけでは決して到達できない領域だと感じました。
Ⅳ.費用対効果を考える
「家電にこれだけの投資をする価値があるのか?」
\200,000近い製品ですから、そう考える方も多いのではないでしょうか?
実際、私も検討から購入まで3年ほど迷いました。
ブラッシングとスチームアイロンを頑張れば
導入する必要はないだろう、それよりも
別の代用が効かないものに予算を回そう、
と何度も見送ってきました。
導入して1週間、正直にお伝えすると、
このLGスタイラー⋯絶対に導入したほうがいいです!
クリーニングに何度も出すことによる
「生地の摩耗」を防げることは、
長期的に見て大きな節約になります。
何より、
「明日の服を心配しなくていい」
という精神的な余裕こそが、
真のラグジュアリーだと私は考えます。

2026年始まったばかりですが、
おそらく今年のベストバイ
不動の1位になるでしょう。
大切な1着を長く愛用したい。
そんな感性を持った方は
できるだけすぐに導入することを
おすすめします。

